ピアノ調律/ピアノ修理/ピアノ販売/ピアノ買取 

ピアノ調律師の店/ピアノ調律山梨

1級ピアノ調律技能士

ドイツベヒシュタイン本社技術研修終了

スタインウェイ会会員

山梨県公安委員会古物商許可 第471012000129号

〒400-0033 山梨県甲府市寿町2-9 ピアノショールーム

山梨県南巨摩郡早川町 ピアノ工房倉庫

TEL 090-5439-7595  FAX 055-226-2432

ピアノ調律・ピアノ修理・ご来店も予約制です   

ご予約、お問い合わせはe-mail:info@pianoatelier.org

楽器工房.コンチェルト

ピアノを活かす!よみがえるピアノ!

技術が光るピアノ調律師の店

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                                                                  プロフィール

                                                                                  (ピアニスト、作曲家) 

                                                                                    1959年フランスのエブルー(フランス北西部)に生まれ。

                                                                                    13歳の誕生日にはベルリンフィルハーモニーにて、

                                                                                    ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏するなど、

                                                                                    神童ぶりを発揮する。故ピエール・サンカン氏、

                                                                                    アルド・チッコリーニ氏のもとで研鑚を積み、

                                                                                    ツウィッカウのシューマン国際コンクール第1位を含む

                                                                                    多くの国際コンクールにて賞を得る。

現在、パリ国立高等音楽院とパリ州立音楽院で教鞭をとり、ノアン・ショパンフェスティバル会長を務める。

またアメリカ、日本および中国にマスタークラスや大学でのコンサートに定期的に招聘されている。2010年3月には

同年フランス文部省より「芸術と学問 騎士勲章」、またフランスのショパンイヤーの貢献をたたえて、ポーランドのグローリア・アルティスを授与された。

 
どうぞお気軽にお問い合わせくださいmailto:concerto@pianoatelier.org?subject=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB

主催:楽器工房コンチェルト 協賛:かいじコンツェルトハウス ユーロピアノ(株)後援:ピティナ

ご挨拶

 

謹啓 残暑の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

 弊店は平成の元号とともに歴史を刻んで参りました。

その間、作曲家、音楽家の意を汲んだ、その音色が人に寄り添う

本物のピアノの優位性をご提案し、 生活と共にあるピアノの

より良いメンテナンスでお客様を盛りたて、自身も成長する

スパイラルの構築に懸命に努力して参りました。

 さて、弊店ではこのたび、感謝の気持ちを込めて創業25 周年記念のハウスメッセを、

下記のとおり開催することになりました。

今回のハウスメッセでは、弊店の主力商品を展示し演奏、試弾会を行います。

中でもピアノ比較コンサートは、甲信地域では例を見ない試みです。

またヨーロッパを代表するピアニスト イブ・アンリ氏も山梨初来県となります。

 聴講者の皆様と演奏者、それから後方支援のピアノ技術者と三位一緒に学習、感動できますこと幸甚に存じます。

 ご多忙中のところまことに恐縮に存じますが、この機会に是非ご来臨賜り、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。

                                                                                                                                                        謹白

2013 年8 月吉日

 ピアノ愛好者様各位                                                                                                    楽器工房コンチェルト

                                                                                                                                    代表 久保伸一

ヨーロッパメーカーのグランドピアノ… ベヒシュタイン、スタインウェイ、ベーゼンドルファー... 

音づくりのためのゆるぎない信念、コンセプトに基づいてそれぞれに特徴的な響きを紡ぎ、タッチ、音楽性、表現力、どれを

とっても永い歴史に育まれた本物の品格があります。プロ、アマを問わず、すべてのピアニストの夢のピアノと言っても過言

ではありません。

とは言え、「 予算的に現実的ではない」とお考えの貴方に朗報です。発売以来、価格と品質が大好評の

今回の使用ピアノ、ホフマン・トラディションをご存知でしょうか?

このピアノはベヒシュタインのエンジニアとマイスターで構成する技術チーム(R&Dセクション)で設計され、ベヒシュタイン・ヨーロッパ工場で製造された100%ヨーロッパ製。

他社の「セカンドモデル」とは一線を画す、ベヒシュタイン社の自信作です。

価格帯も268万円~と国産並みのコストパフォーマンス。

ぜひご自身の耳と指でお確かめください。

このたびホフマンを体感していただくためにレクチャーコンサートをご用意しました。

使用予定ピアノはヤマハ GPとW.Hoffmannその他。弾き比べてその違いを聞いて頂きます。

ピアニストは多方面でご活躍の内藤晃さん。

演奏家の立場での考察を交え、お話しながら演奏していただきます。

また、日本では少ないドイツ・ピアノ製造マイスターの加藤正人氏が、国産とホフマンの響きが違う訳や演奏に及ぼす効果をわかりやすく解説いたします。

「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「よいピアノが奏者に及ぼす影響」など、普段の漠然と

した疑問が実際の演奏で体感、納得していただけます。楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ヨーロッパピアノに興味をお持ちの方、グランドピアノ購入をご検討中の方などぜひ聴講なさってください。


2日の内藤氏のレクチャーコンサートに続き、さらに深く、もっと広がる音色の可能性を求めて・・・勉強しませんか?

ヨーロッパを代表するピアニスト イヴ・アンリ氏が来県される運びとなりました。

「ピアノの中に元々ある音色をチョイスして音楽を創りだすこと」の素晴らしさ、楽しさやその手法を熱心に伝えてくださる

レッスンは、受講、聴講される方にとって宝物となるはずです。


ご案内の前に
耳寄り情報
内藤 晃 レクチャーコンサート「ピアノでオーケストラを」

曲目/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 第1楽章より    
                       (オーケストラパート)
   ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ、ラ・ヴァルス ほか

内藤氏のコメント

「オーケストラの真似をすることほどすばやく、ピアニストを色彩の世界に投げ入れるものは他にない。そうすることによって僕らは、万能だけれど平凡になりがちなピアノという楽器の本質を克服することができる」(マーティン・カッツ)

ピアノでオーケストラみたいな演奏がしたい、と思っても、ピアノの音はピアノで、ピアノからオーボエやヴァイオリンの音は出てきません。しかし、それらの陰影や質感を、タッチの濃淡で相対的に表現していくことはできます。その意味で、ピアノ演奏は、鉛筆デッサンと良く似ています。グレーの濃淡で絶妙な陰影を施された鉛筆デッサンは、白黒であることを忘れさせます。

このレクチャーでは、ピ アノというモノクロームな楽器で、色彩豊かなオーケストラをいかにデッサンするかを、ご一緒に考えます。それは、管弦楽的な発想で書かれたピアノ曲を考えると、作曲家の頭の中で鳴っていた響きに迫る挑戦でもあるのです。

11/2(土)
18:00開演
入場無料
(要予約)

プロフィール

東京外国語大学卒業。桐朋学園大学指揮教室、ヤルヴィ・アカデミー(エストニア)にて指揮の研鑽を積む。外語大在学中、デビューCD「Primavera」(2008 年3 月)が「レコード芸術」特選盤に選出され、「作品の内面と一体化した純粋な表現は聴き手を惹きつけてやまない」と評価される。監訳書にチャールズ・ローゼン著「ベートーヴェンを“ 読む”―32 のピアノソナタ」(道出版)、校訂楽譜に「ヤナーチェク:ピアノ作品集1・2」「シューベルト=リスト:12の歌、水車屋の歌」(ヤマハミュージックメディア)などがある。映画「仇討ち」「矢田川のバッハ」(谷口未央監督)の音楽を担当。楽譜CD セット「マリンバ・フェイバリッツ」(共同音楽出版社・近刊)のピアノ演奏とピアノ編曲監修を担当。ピアニストとして、国内外の演奏家との共演含め、ソロ、アンサンブルの両面で活躍するほか、作編曲、指揮、執筆の各分野で精力的に活動している。ピティナ正会員。


イヴ・アンリ コンサート 18:00~20:00  ¥3,000-
「ピアノの技術的進化と19世紀のピアノ作品との関係」
シューベルト、ショパン、シューマン、リスト、ラフマニノフ、ドビュッシー及びラヴェルの作品より
  
【予定曲目】
             Franz Schubert フランツ・シューベルト 
Impromptus op.90 D.899 (1827) 即興曲op.90 D.899 (1827)
-	Moments musicaux D.823 (1823-1828) 楽興の時D.823 (1823-1828)

             Robert Schumann ロベルト・シューマン
                -	Phantasiestcke op.12 (1832) 幻想小曲集op.12 (1832)

             Frdric Chopin フレデリック・ショパン
	   - Nocturne op.posthume en ut dise mineur (1830) ノクターン遺作嬰ハ短調(1830)
                - Berceuse op.57 (1843/44) 子守唄op.57 (1843/44)

             Franz Liszt フランツ・リスト
	       -Widmung (Schumann1840/Liszt1848) 献呈(シューマン1840年オリジナル作曲・リスト1848年編曲)                            
                -Paraphrase sur Rigoletto (1855/59) リゴレットパラフレーズ(1855/59)

            Sergei Rachmaninov セルゲイ・ラフマニノフ
	      -Prlude op.32 no.5 en sol majeur  Moderato  前奏曲op.32 n。5ト長調 Moderato 
	  - Prlude op.23 no2 en si bmol majeur  Maestoso  前奏曲op.23 no2 変ロ長調 Maestoso  

            Claude Debussy クロード・ドビュッシー
	  - Prlude  l’aprs midi d’un faune (version de concert) 牧神の午後への前奏曲(コンサートバージョン)

            Maurice Ravel モーリス・ラヴェル
	  - La Valse (version de concert par Yves Henry) ラ・ヴァルス(イヴ・アンリ編曲コンサートバージョン)
公開レッスン応募枠
 ①10:00  ②11:10  ③12:20  ④14:30  ⑤15:40
 (1 枠60 分) 
 18:00~20:00 コンサート
■受講料
 1枠 ¥31,500-
 通訳料別途¥3,150 英語から日本語
 ※レッスン受講者に受講証明書が発行されます
■聴講料
 1 枠¥2,000-  終日¥4,000-( コンサート含)
■使用ピアノ
 BECHSTEIN A190 Academy
 W.HOFFMANN GP
イヴ・アンリ公開レッスン&コンサート11/3(日)(要予約)


2日に続き3日もできれば終日
御参加下さい。
本物に触れて
感動、成長は更にクレッシェンド!
今年の芸術の秋はすごい!
自由試弾会(要予約)(無料)

今回のハウスメッセに使用したグランドピアノにベヒシュタインのアップライトも加え、その雄弁さを体感できます。

今回の催事で学んだことが実際にご自分でピアノに触れてみる事で理解は更に深まります。

今回のハウスメッセのしめくくり!

心ゆくまで触れてください。



11/4(月)10:00〜15:00
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